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最強の追い込み?強度を上げるレストポーズ法のやり方と効果・注意点とは?

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目次

ruta自己紹介・元美容・痩身器具メーカーで4年以上勤務した元東証一部上場企業管理職。
・メーカーでは痩身器具やサプリメントを担当
・現パーソナルトレーナー、美容アドバイザー。
・ボディメイクのコンテストに向けトレーニングに勤しむ30代。

◇レストポーズ法のやり方


レストポーズ法とは、高重量(3~5回で限界くらいの重量)で限界まで行い、10~30秒程度の短いインターバルをとってから、また数回行って高重量でも回数を行いボリュームを稼ぐ筋トレ法です。

インターバルは、最初は10秒~20秒くらいで、後半ほど長めにとります。

ただし、長く休憩を取りすぎると普通のセット間のインターバルと同じになってしまい、意味がないので、最大でも30秒くらいにしましょう。

短い休憩を挟みながら、同じ重量のまま回数をこなします。

個人的には10~20秒くらいのインターバルで行うのが追い込む際のフィーリングとしては良く感じます。

【レストポーズ法のトレーニング例】

・5回で限界の重量でベンチプレスを5回行う
・ウエイトをラックに戻して20秒インターバル
・同じ重量で限界まで(2~3回)行う
・再度ウエイトをラックに戻して25秒インターバル
・同じ重量で限界まで(1~2回)行う
・再度ウエイトをラックに戻して30秒インターバル
・同じ重量で限界まで(1~2回)行う

高重量でも8~10回挙上することで非常に高強度でトレーニングすることができ、かつ高重量でも追い込むことができます。

◇レストポーズ法のメリット

・高重量でも回数を稼げるので1セットで高ボリュームでできる
・セット数を少なく追い込めるので時短になる
・1人でのトレーニングでも追い込める

◇レストポーズ法デメリット

・強度が高いので高頻度ではできない
・高重量を扱うので怪我のリスクがある
・オーバーワークになりやすい

◇おすすめの取り入れ方


個人的には高重量に限らず、中重量・低重量でも追い込むための方法として有効と考えています。
実際に筋トレ界のレジェンドの山本義徳氏も低重量のレストポーズ法を提唱しているので、高重量に限らず、追い込みたいとき。
普段の刺激を変えたいときなどに取り入れてみるのもいいでしょう。

【低重量のレストポーズ法トレーニング例】

・30回で限界の重量でベンチプレスを30回行う
・ウエイトをラックに戻して20秒インターバル
・同じ重量で限界まで(5~6回)行う
・再度ウエイトをラックに戻して25秒インターバル
・同じ重量で限界まで(4~5回)行う
・再度ウエイトをラックに戻して30秒インターバル
・同じ重量で限界まで(3~5回)行う

追い込む方法としてドロップセット法がありますが、こちらの課題は重量を落としていくため、筋力が上がりにくいというものがありました。

レストポーズ法は重量を変えずに行う方法のため、筋力・筋肥大両方を狙える優れた方法だと思いますので、普段1人で補助なしのトレーニングをされている方は試されてみてはいかがでしょうか。

初心者には難しい?筋トレで追い込むためドロップセット法のやり方とは

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